豆電球は寝るときはどうされていますか?

秋らしくなってきましたね。
先週、仙台の秋保温泉へ行ってきました。
あえて予定を入れない旅にして、疲れを取ってきました!
肌寒くなった時期の露天風呂も、最高に気持ちよかったです。

さて、本日は「寝るときに豆電球をつけてもよいか」についてお話したいと思います。

結論を先に言いますと、豆電球は消して寝ましょう(^o^)

「豆電球をつけて寝ている人は、肥満率が消している人の約2倍」という報告が奈良県立医科大学からあったそうです。

睡眠ホルモンのメラトニンは暗いほうが分泌されやすいため、明るいと光の刺激によって眠りが浅くなり、その結果食欲ホルモンが増進しているのではないかと考えられています。

つけるかつけないかは、習慣が大きいと思います。
消すと怖い、消すと朝起きられない等とおっしゃる方もいますが、慣れてしまえば気にならないかもしれませんよ。

睡眠は未来への大切な投資です。
季節の変わり目は、体調を崩しやすい時期ですので、どうぞご自愛くださいね(﹡ˆ﹀ˆ﹡)♡